信州紀行

6月の終わりに 山の家に出かけてきました

朝の散歩で見た蝶の数々です

Yamanoyamaki Yamakidakananndaka ヤマキマダラヒカゲ

Yamanoseseri Yamanomagareltuto Magareltutosijimi2

Ayameseseri Ayameseseri2 コチャバネセセリ

Miyamamonnki ミヤマモンキチョウ

Uranamijilyanome ウラナミジャノメ

Tiisaitonnbo ヤマサナエトンボでしょうか

朝食の後 ビーナスラインに行って見ましたら

Binasurainn Binasurainn2 Fujimidai Binasu3

レンゲツツジが盛りでした

Renngetutuji Renngetutujitino Tatesinatorennge 蓼科山もかすんで見えました

Tilyaltupurinntorennge ドライブインがあるところは車で一杯でした

Renngetosijimi Renngetoseseri2 Binasuginniiti

ギンイチモンジも居ました

夫がレンゲツツジを前にしていままで動いていた カメラが動かないと言い出して、、、、あららでした

Binnzui ビンズイも声たからかに ビンビンズイズイでした

食事をしたところでは 私がお箸を持つ手に

Satokimadaraohasi Satokimadara またしてもヤマキマダラヒカゲが来て 離れませんでした

その後 笠取峠に向かいKasatoriisi

Kasatorimatu2 Matunamiki 夫は車を先に廻し

私だけ 昔ながらの松並木を見ながらカシャを楽しみました

Hababirokiiro Hababirokuro ハラビロトンボのメスとオスです

Kurohikagematu クロヒカゲチョウなどなど写していると

夫から まだか との連絡が入ったので

撮るものも?とりあえず車に急ぎました

Itimonnji

イチモンジチョウと思います

続きます

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清里1泊 探鳥会 その2

昨夕には バスで程ない 温泉施設に連れて行ってもらいました 夕飯の後は2次会もあったようでしたが 私は遠慮させてもらい 5時からの早朝ウオッチングに向けてバタンキューしました

先ずメンバーが見つけたのはホオジロでした

私は言われて見ても 双眼鏡で見ないことには ホオジロということが分からずでした Hoojirogultudo

朝の寝ぼけ眼で ごめんしてちょ

Akagerasuana Suana 昨日のアカゲラの巣穴にも行って見ましたが

相変わらず 私たちを警戒しているのか 親の姿は見えません

遠くの枯れ木のてっぺんでは オスのアカゲラと ホオジロが仲良く 止っていました

Akageratohoojiro

近くのペンションのお庭では

Kurematisuyae Kinngusari Kurematisusiro キングサリやクレマチスが綺麗でした

Suzume あっと思ったら スズメでした 笑

Gojilyuukara ゴジュウカラも来ました ひまわりの種を木の洞にはめて種を出すようでした 賢いですね

Pennsilyonn_2 朝食の後 バスで昨日の 美し森 にリベンジに向かいました この花は

コゴメウツギでしょうか

この日はとてもよいお天気になりました

バスの中から レタスを売っている立派な小屋Retasu が見えましたが

「止ってぇ」 と言えないところが 悲しでした

Silyukltupatu 今日はピーカン でしたAozora

いざ出発です

Ooruri1 Oorurisaezuri オオルリもしばらくさえずりを聞かせてくれました

Miyamazakura 花が上を向いて咲いている ミヤマザクラ

Akadake Kogara 赤岳が見え隠れしています

コガラでしょうか

Kinoko きのこも生えていました

Akadake2 赤岳の全容です Bannkoyanagitotilyou 蝶が飛び交っていましたが良く写せません

Tennnilyosann 天女山には登らず くだりです

Uso2wa ウソが つがいでいました

Kurinnsou Kuronn1rinn湿地になっている場所には クリンソウがひとかたまり 咲いていました

急がないと皆に遅れをとります せかせか

滝のところで 皆の昼食を持ってきてくれたペンションのご主人が待っていてくれました

Sawa ここからはペンションのご主人が案内役をしてくれました この川を渡るときも 皆の手をひいてくれました

Ennreisou エンレイソウを教えてもらいながら 急な道を登りきると

Hiraketa

 そこは夏を思わせる 牧場でした

汗も引いていくような爽やかな風でした

Bokujilyou この県営の八ヶ岳牧場では 子牛を預かり育てているようでした

Tilyuugakusei Usiro  

古木が沢山ある中で こちらは アズキナシの木と聞きました

Azukinasi_2 Azukinasialtupu_2

アオナシという木もあるようでした

(余談ですが 今調べたところ 秋には小豆のような実が付くようで名前の由来が納得でした バラ科ナナカマド属でした)

Higasizawa Higasizawaoohasi 東沢大橋の見える 峠の茶屋でトイレタイム

そこで咲いていたすずらんですSuzurann

特徴のある キビタキの声もしていました

次に ノビタキの巣もあるという 清里高原に連れて行ってもらいました

Sono2 お天気も変わりやすくなってきました

Kaltukou_2 カッコウも何羽か飛ぶのが見えました

Nobimesu Nobitaki はじめて見た ノビタキの メスとオスです

ここでは ノビタキが佃煮に出来るほど見ることが出来ました 綺麗なノビタキに感激でした

近くに巣があるのか帰り道でも同じところで見かけました

Mozufuufu モズの雌が雄より 餌を貰う求愛シーンをみた方がいました

Hooaka ホオアカは証拠写真でした ××

Yatugatakezennyou 八ヶ岳の懐に抱かれて さまざまな野鳥が棲息していることが分かった旅でした

お弁当を広げた 草地では

Uranami Uranamiura ヒメウラナミジャノメと

Ginniti ギンイチモンジセセリがいました ぎんちゃん写せて幸せでした

この後 オオジシギがいるというフィールドに行きましたが雨が落ちてきたので 後ろのほうの私たちは一目散にバスに戻りましたが トップの方たちは 飛ぶ影らしきものを見たと言ってました

それで 今回の鳥合わせでは 見聞きした鳥は

47種類ということでした

声だけのものは、私も聞こえた(じょりじょりじょりと鳴く) メボソムシクイ 

ミソサザイ コマドリ コルリ クロツグミ 鴬 などでした

バスの中から ぱたぱたぱたすーーい と飛ぶ オオタカも見ました そのときは バスも止めてくれました

会員の一人が 来たらいつも寄るという 小淵沢のJAのお店にも寄ってもらい トイレとお土産時間が出来ました

お陰で美味しい酪農品がゲットできました

皆さんに助けられて 沢山の知識を頂いて来ることができた 楽しい楽しい探鳥会でした

2万円の予定が 戻り金が4千円もあって 買ったお土産入れてもお釣りがくる旅でした @@@@

 通り雨が来たお陰で5時という早い時間に帰宅が出来ました 

長いことご覧頂きまして 本当に

どうもありがとうございました 間違いなどありましたら

教えてくださいね  ぺこりです

Kunitatiajisai

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清里1泊 探鳥会

5月31日から お泊り探鳥会に初参加してきました

Daigakudoori Basu6時40分に 貸し切りバス 限定24名満席で出発しました

Aosagikoroni 笛吹川を渡る手前に アオサギのコロニーがあると 担当メンバーより 直前に知らされて カシャでした

そのような情報に 流石 「探鳥会」と思いました

双葉パーキングで休憩です Futabagadenn

Futaba Futabahabu_2  

Futaba2_2 Futaba3_2 Futaba4 Futaba5

ラベンダーはつぼみが風に揺れていました

Utukusimorikannbann Utukusinomori Utukusi2 Usohajime はじめの目的地に着いて いざ歩き始めると

先ずはじめに ウソ が出ましたが だんだん雨脚が強くなってきたので リーダーの判断で早めに引き返すことにしました バスは私たちが向かう牧場のほうへといってしまったので バスが戻ってくるまで観光案内所でしばらく雨宿りさせてもらいました

ここで 地元のかたが栽培されているという 鉢物が売られていたので ミニのランを一鉢求めました Rannnohana

次に向かったのは  薮内正幸という 動物画を描かれた方の美術館でした

Yabuutipannfu Yabuuti 5年前に作られた美術館では 氏のさまざまな原画を見てまわることが出来ました

何よりも驚いたことは 誰にも師事されることなく 自分の目で見てきたことを何も見ずに描かれたということでした

雨のお陰で この方のことははじめて知りとてもよい時間を持つことが出来ました

長男さんご家族で運営されているようで 奥様とかわいい娘ちゃん2人もいました

その近くに咲いていた ジンヨウイチヤクソウ(

腎葉一薬草)を

教えていただきました

Jinnyouitiyakusou 花は白いものでした 葉は写りましたが 花が、、、ゴメンしてです

その後 宿泊するペンションに行き そこの食堂で持参のお弁当を食べました

Yusuge Kijimesu Kawarahiwamesuosu Ikaru

ペンションは 野鳥の会の指定というところで 庭には餌台があり 木々もなるべく切らずに自然のままにしてあるようでした キビタキも見ましたが カシャならずでした ××

雨もすっかり止んだ様なので付近のウオッチングに出かけました

新芽が美しいこと 

Taketonnbo Taketonnbo2 Miyamahannnoki 3枚目は ミヤマハンノキ と教えてもらいました 

なるほど 実が幾分小さめでした

Jilyamann_2 Ga Konnfuri

 

アカゲラの巣穴の中から 雛の声がしてきましたが

親鳥は声はすれどもでした 続きます

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四国 橋の旅 最終編

5月3日より3日間 山の家に滞在しました

そこで見かけた 花と鳥を集めてみました

先ずは 5月というのに 山で咲いていたお花たちです

Yamanotutujigu Yamanomomo Yamanosuisenn 

Yamanohana

Yamaenngosaku 落ち葉の下から生えていた ヤマエンゴサク

そして 鳥たちです

Yamanomejiro Aoji3 メジロに

こちらは アオジでしょうか

Komukudori Komukudori2 Komukudorimesu コムクドリは白樺の芽を食べていました

そして ついに キビタキをゲットしました

Kibitaki Kibitaki2 まだまだですが とにかく写せたことに感謝でした

Yamanosijilyuu Hojirotokawarahiwa ホオジロとカワラヒワが2羽づつ 仲良くいました

Hoojironosu ホオジロ メス をアップしていると 左に

巣らしきものがありました これは大きくて ホオジロの巣ではなさそうでした

とんがり頭の ヒガラもいましたHigara_2

そして いつも行く 津金寺にも 寄ってみました

Tuganejimonn

Tuganeji 鐘楼が新しくなっていました

Kanetomatu Tuganejihori Ennkousouiware Ennkousou

Tuganeji2 Yamabukisou

今年は時期が遅かったのか

山吹草が少なめでした

Gennjisumire フイリゲンジスミレです ボケ画像ですみません

津金寺をお参りしたあと

武石焼きの窯元を尋ねて いつものカタクリの絵皿を求めようとしましたが 展示場の入り口は開いていたものの

人っ子一人いませんでお留守のようでした

お高い陶器も置いてあるのに すごい窯元でした

川のほうに八重桜が咲いていたので行ってみると

Tobayamaiseki Tobayama 洞窟遺跡があるようでした

こんなシジミチョウがいました Takesitilyou

名前は分かりません 裏翅を写したものが露出オーバーで × ×でした うえーーん

佐久に行く途中のお寺さんです

Otera ここでお昼を食べました

Oterakoinobori ちょっと 風がなくて ししゃものようなこいのぼりを見ながらね@@@

Oterakibitaki キセキレイも来ていました

Tikumagawa 今回の橋の旅の 最後の橋は

千曲川にかかる赤い橋でした

いったい 何本の橋を渡って来た旅だったのでしょうね

そして これから先も たくさんの人生の橋を渡ることでしょう

連休最後の6日は雨になりました

テレビで渋滞が午前中から始まると流れたので

あわてて帰り仕度をして 脱兎のごとく山の家をあとにしました が、、、

予想はあくまでも予想でした 何の渋滞もなく

Kennoudou お昼前に帰宅することが出来ました

Gadosita Momotarou

左の車両は 215系東日本の

ホリデー快速ビューやまなし号とか 休日のみこの中央本線で運用されているようでした

右の貨物は EF210電気機関車 桃太郎です

信号待ちのときに写せました

キキさん お調べいただき どうもありがとうございました

こちらは 今治の 藤棚のところで売られていた下駄でした Geta_2 Getaaltupu_2

まな板を買ったら おじさんがおまけにくれました

まな板も下駄も 大変よい思い出になっています

長いことご覧頂きまして 本当にどうもありがとうございました 

おまけに もう1枚置かせてください

Innnosima Ikutijima 生口島でのことでした

海のそばに なにやら 鬼瓦が古そうな建物があったので 廻ってみると

海を守る神社のようでした

お参りに入ってみると なにやら張り紙が、、、

「猫を捨てないでください 」と書かれていました

守り尊はきんぴか 周りのトタンはさびいろ 張り紙の文句がとびっきり そして この神社のそばには 確かに

野良猫らしき黒ちゃんが1匹 毛づくろいをしていました

平山画伯の生まれ育った島は なんと のどかな島だろう

と思いました 

今回の旅も いろいろと見聞が広くなって (忘れるのもたくさんあるでしょうが) 瀬戸内海の風と人情を感じることができて とてもよかったです

7泊8日 走行距離2034キロ 高速代金1万足らずで@@@@やったね でした

お付き合いいただきまして 本当に どうもありがとうございました 。

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四国 橋の旅 信州編

今年は 7年に1度の 善光寺のご開帳とやらでにぎわっていますよね

長野の善光寺では連休中 回向柱に触れるのにも2時間待ちとか 見聞きしました

私たちは 昼神温泉の宿でたまたま見かけたパンフに

飯田にあるという 元善光寺のご開帳があったので

山の家に行きながらの道でもあったので寄ってみることにしました

Zennkouji ななんと こんなにもたくさんの 善光寺と付いたお寺さんがあるようでした

この中の 長野の善光寺と 甲斐善光寺は行ったことがありました

元善光寺などは 知りませんでした

Gokaitilyou Gokaitilyou2 Tutujigultudo Tutujihanntaikara Botann

思いがけずにお参りが出来てよかったです

帰り道で 電車が来たので急いでカメラを取り出そうとして

またもや コンパクトデジを落としてしまいました

これでこのカメラは 3回落としたことになりますが

健気にも まだ大丈夫です @@@@

そして写したのがこれです Zennkoujidennsilya

 初めて目にした、JR東海の飯田線でした

こんな 山並みを見ながら山の家に急ぎました

Yamanami この日は 朝と昼に温泉に入ったので温泉はパスでした 

翌4日は 山鳩やウグイスの声などで目が覚めました

Yamabato

続きます

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四国 橋の旅 昼神温泉

ようやく 旅の再開です 

5月2日(土曜日)の この日は 大阪で渋滞にはまらないか 気になりながら走りました

明石大橋を渡る途中から 標識が何回も繰り返しあって分岐を間違えないような配慮がありましたので

Hilyousiki 黄色の線を見落とさないように注意して走りました

神戸の町並みも見えました Koube 大阪のモノレールもねMonoreru

そうして 草津では 伊吹山に似ている

三上山が見えました Mikamiyamaすこし車が混みましたがたいしたことはありません

Ibukiyama 今度は本物の伊吹山です

左手に東海道本線の列車が見え隠れしました

Sirasagigou 「あずさ 」とは 違うと思いましたが わかりません kikiさんのお陰で 「白鷺」ということが分かりました kikiさん 有難うございました

Nagarahilyousiki Nagaragawa Sinnkannsenn Kisogawahilyousiki Kisogawa

このあと 渋滞情報があったので速度を落とし時間調整しながら臨んだ恵那山トンネルも なんと 渋滞なしで抜けることが出来て 無事に昼神温泉にたどり着きました

Hirugamigaitou

やったね でした

ところが 宿の駐車場が分からずに 川に突き当たったところで目にしたのは 陽の入り直前のこの風景でした

Hirugamikoinobori Koinobori 風に 元気良く泳いでいました

4泊目の この日のお宿の造りはいまいちでしたが

お料理はとびきり手が込んでいました

Koinokannroni Poteto 右端のジャガイモはくりぬいて詰めなおしてありましたが はてさて 何が入っていたのか忘れましたが そんじょそこらの品ではなかったような、、、

Hirugamisilyokuji

とても 丁寧に作られた御料理ということが伝わってきました

翌朝は 毎日開催されてるという

朝市に繰り出しました

Hirugami2_2 Asaiti Asaiti2 Asaiti3 Asaiti4

美味しいトマトや この時期に珍しい梨など買いました

その後精算をすませてから 車をそこに置かせてもらって

ハイキングコースがあるというので 出かけて見ました

Warabi Tannbo

神社もあったり Hirugami3_2 Hirugami4_2 Hirugami5 石のいわれや

Hirugami6 Hirugami7 関所跡もありました

夫が関所を詳しく読んでいるとき 私はウスバシロチョウに夢中でした

Watasinanohana Hirugamiusubatilyou Usubasirotilyou

 

こちらは ツバメシジミのメスでしょうかTuybamesijimi

スジグロシロチョウもね

Sujiguro Sujigurosirotilyou Sujigiroyoko_2

ホオジロも柿の木でさえずっていました

Sijimi Sijimi2 ベニシジミが求愛行動していましたが

どうやら振られたようでした

Hoojiro2

大分長いこと歩いて 農家の人にも道を尋ねたりしながら ようやく 温泉街が見えるところに帰ってきました

Hirugamizennkei この後 宿の系列の日帰り温泉施設で 汗を流してから山の家に向かいました

その途中で 宿で見たパンフレットにあった 飯田の

元善光寺のご開帳に行き当たることが出来ました

Iida 続きます

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四国 橋の旅 松山~淡路島~神戸

松山市内観光を終えて 車は一路淡路島を目指しました

松山自動車道をひたすらに走ります

Niihama 2renntonnneru Yamayama Iyosaijilyou Igawaikeda Yamayama2

なんて すいている道でしょう

途中 祖谷のかずら橋のある渓谷もあるようでしたが

今回はパスして 一目散で 大鳴門橋のたもとまで行きました

Oonarutokilyou Oonaruto2 Oonarutokilyou2 Hilyougokenn Hilyougokenn2

淡路島サイドには 風力発電の風車も見えました

Oonarutosekihi Awajisimaminami パーキングから 今通って来た橋を眺めました

そして このパーキングで

ほうちゃんから教えてもらった 醤油マメと 試飲でおいしかった スティック状のたまねぎスープを買いました Tamanegisupu

洲本の旅館に無事着きました

まどから 再建された お城が見えました

Jilyousi Jilyousi2 暮れなずむ穏やかな 海水浴場です

お食事は 鯛の名産地と見えて お造りでした

Taisasimi 松山のお箸置きは鯛のようでしたが

ここではイカでした 

お部屋の額縁は チドリでした 

Tidorigaku

翌朝窓から海を見ると なんと 漁船が港にでも帰ってきたのでしょうか いそいで急いで カシャカシャ

Asahi

そして 朝日を見ながらの朝風呂

お部屋での朝食 Tilyousilyoku

スライスオニオンが美味しくて、、昨日のスープといい へーーっ ここが たまねぎの産地なのね@@@でした

8時出発 窓から見えた山に行って見ました

Mikumayama Osiro Osironagame2

ここで なんと オオルリと コサメビタキ ジャコウアゲハ♀ クロアゲハなどに

出会うことが出来て 2525でした

(泰子さん ジャコウアゲハ 教えていただいて どうもありがとうございました) 

Sikokuooruri Sikokutori Sikokutilyou Sikokutilyou2

こんな お話の看板もありました

Ohanasi 訪れる人もまばらで とても静かなところでした

コサメビタキも渡りの途中でしょうね

宿で見たパンフレットに 朝市があると書いてあったので行って見ました もっと大きなマーケットかと思いきや

いささか 拍子抜けの感じがしないではなかった市でした

Tamanegi もう売れちゃってね と おばちゃんがたは休憩タイムのようでした

貰ったデコポンが美味しかったので 新たまねぎやさやえんどう などとともに 車に収まりました

Obatilyamatati いいお顔のおばちゃまたちをカシャさせてもらったので

昨日 スナップをお聞きした方にまとめて送りました

海を右手に見ながら お花のある公園に急ぎました

Awajihasi Renngebatake 残念ながら 教えてもらった公園をとおりすごしてしまったようで

車は左に海が見える 北淡町を走り

Kannrammsilya Akasikaikilyou 明石海峡大橋に着きました

ここから 信州は恵那にある 昼神温泉へと 走ります

大型連休の土曜日の今日 大阪での渋滞はいかに?

続くです

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四国 橋の旅 道後

5月1日はホテルに車を置かせてもらって ホテルで貰った市電 バス 1日乗り放題券と 坂の上の雲のミュージアムの券を持って 半日 周遊しました

今の時期は 30分おきに繰り広げられる からくり時計をみたり

坊ちゃん列車に乗りました

Karakuridokei Boltutilyannreltusilya

からくり時計の1階部分には

温泉に浸かっている人が見えました

8時46分発の 坊ちゃん1番列車が来ます

Boltutilyannnilyuuko Boltuyiluannnilyuuko2

Reltusilyausiro Taruto 列車と 車内の広告です

ようきたぞなもし というお国言葉は

名古屋弁に似ていますね

車窓からカシャした 愛媛県庁です

Siyakusilyio Siyakusilyo2_4

坊ちゃん列車は がたごとと揺れて レトロ感が一杯でした 終点の 市駅 というところでは 人力で列車の方向転換がなされていました @@@

Boltutilyannkaitenn Boltutilyann2

市内では ナンジャモンジャの木が 街角を飾っていました

Nannjilyamonnjilya 次に 松山城に行って見ました

往復リフトで 松山の風を感じながら上りました

Rifuto 下には 四季のある国

子規のいる街と書かれてありますね

隣は ロープウエイも 運転されています

Ropuueli リフトからの眺めですOsirokesiki  海も見えていましたね

Matuyamajilyou Matuyamajilyouv Osironosuzume 美しいお城でした 時間がないので

天守閣には登らずでした

Matuyamatennbou_2

次に お城の下にある 坂の上の雲のミュージアムに行きました ご存知 司馬遼太郎氏の 作品の名前を持ったミュージアムでした 私は その時代のことは知りませんでしたが

夫が秋山兄弟や正岡子規の話を 教えてくれました

明治の初め 近代国家を造っていった人々の偉業

{のどかさ}が松山の町の身上と冊子にありましたが

私も その のどかさを 感じてくることが出来たでしょうか

書いたものを見ると 今年の秋から NHKテレビで ドラマ化されるようでした 楽しみが1つ 増えました

次に ミュージアムのある敷地をすこし登った所にある萬翠荘に行って見ました

Bannsuisou_2 ミュージアムの中から見た 萬翠荘には

山の上にお城の建物がほんの少し写っていました

Bannsuisouyama_2 Bannsuisouiware

Bannsuisoukesiki Bannsuisou2

再び 市電で 道後温泉に戻り

次なる 目的地の 淡路島に一路向かうことにしました

Dugokouenn 車の中から写しただけの 道後公園でした

続きます 急いで書いたので 間違いがあったらごめんなさいです

松山市内は 市電がひっきりなしに走り 道筋も分かりやすいところでした。

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四国 橋の旅 その3

車は Ikutijimahasi 次なる目的地の生口島に渡っていきます

ご存知 平山郁夫画伯の生まれた島でした

Kiironohasi 高根島とつながっている 高根大橋が見えました 祠には みかんが供えられていて

流石に みかんの豊富な島と言うことが分かりました

反対に目をやると 瀬戸田港と黒いつくりの画伯の生家が手前に見えますSetodakou

Gahakuie

Sennbeiya Hilyousilyoujilyou Setodasennbei しおまち商店街を歩いていると いい香りがして 開いていたお店を覗くと お好み焼を焼いているのかと思ったら

なんと このような 芸術作品のおせんべいでした

1枚 150円でした お土産に何枚か買い求めて

壊れないように気をつかって持ち帰りました

Kousannji 島には 平山美術館や 耕三寺という 個人がつくったという 立派なお寺さんがありましたが

時間がないので 外から見ただけでした

Tataraoohasi Tataraoohasijitennsilya

多々良大橋を渡って

 Kurusimakaikilyoudaiitioohasi

次々と橋をくぐり

最後に 来島海峡大橋を渡り 四国は今治に上陸しました

この来島海峡大橋は世界初の 三連吊橋とかで

Kurusimasekihi Baltukumira バックミラーにも 映った 橋に気がつく程でした

松山に向かう途中 見事な藤棚が目に飛び込んできました 寄ってみると そこは  観光フジ園でした

Bilyupakutamagawa しばし 見事な藤の数々をご覧ください

Kougilyokufuji Satikadofuji Siratamakabitann Fujidana

Tamagawafuji

今は無料で開放されているようでした

Dougo_2

近くには 綺麗なダム湖がありました

Sirasagiko Isidegawadamu Damuhousui 石手川ダムでした

こんなに寄り道していたら 道後温泉までたどり着けません 急ぎました 奥道後を走り

やっと着きました 天下の名湯 道後温泉です

Dougoonnsenn ホテルで貰った券を持って 早速

道後温泉本館に入浴に出かけました

館内を案内してもらえました

Souseki 16taruto Yane 漱石の像や 天皇の入られたと言う石の浴槽などの説明に 流石の泉質と その古くからの様を思いました

Dougosilyokuji Dougodezato 瀬戸内では 鯛が豊富と見えて

かぶと煮は決まって付いてきましたし

このときの お刺身やお肉が絶品でした

手いらずでいただいていたら カロリーオーバーまつがいなしで 確実に太りました @@@

明日は 道後で半日遊び その後 淡路島に向かいます

Kousannjiwatasi

 

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四国 橋の旅 その2

鷲羽山での食事はこんな風に タコが2品ものっていました

Simodennsilyokuji Setokaigann Takoturi Takoturiojitilyann

海岸を散歩していると 釣りをするようなおじさまが見えたので 聞いてみると タコを釣ると言っていました

このような 堤防でもタコが釣れるんですね @@@

ホテルの軒下にもツバメが群れていましたが

このような海草で巣をつくっているんですね

Sikokutubame1 Sikokutubame2wa Sikokutubamekaisou

Kawaltutafune 変わった船も通りました

下津井港に行くのでしょうか

鷲羽山を後にして 次なる目的地松山を目指しました

Mizusima2 水島大橋を渡り 止ったパーキングには

桃太郎伝説の桃太郎がキジを連れていました

Momotarou Sinnonomitioohasi 新尾道大橋も渡ったようです

もう橋の名前が一緒に写っていないと どこの橋なのか

皆目分からなくなってきました

Innnosimaoohasi こちらは因島大橋です

因島に渡り 道口パーキングからこの大橋を眺めるために少しばかり歩きましたMitigutipakinngu

Simanamikaidoukannbann Innnosimaoohasikannbann Innnosimaoohasikannbannura

Nonnbirigilyokou

どこものんびりした海の様子でした

Mitigutihasi 歩いていくとすごく綺麗なさえずりがするので

何の鳥かと思いきや なんとメジロでした

Mejiro メジロがこのように呼び合うさえずりをはじめて聞きました

Nobaranihati Suikazuranikitilyou Himejilyanome Hoojiro ホオジロも居ました

四国では良く この マツバウンラン(松葉海蘭)が咲いていましたが 調べてみると 海沿いに良く咲いているとありました

Matubaunnrann Matubanikitilyou マツバウンランにキチョウでした

この因島には昔、江戸に上って名を成した

本因坊秀策が生まれたようでしたInnnosimaoohasiakaiha

今回はこの因島には上陸しないで スルーでした

次に 平山郁夫画伯が生まれた 生口島に行きました

続きます

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